リリース日:2022年9月

目次

新機能

Acronis Cyber Protect Cloud

Advanced Data Loss Prevention:一般的な可用性

プロビジョニングの大幅な簡素化とサイバー保険料の削減により、パートナー側で、サイバーセキュリティの専門家を追加で雇用する必要はなくなりました。これにより、簡単にサービスを拡張し、新たな収益機会を確保できるようになります。

Advanced Data Loss Preventionにより、エンドカスタマーがコンプライアンスに準拠し、内部の情報漏洩リスクを最小化できるようサポートします。

ライセンス:ギガバイト単位とワークロード単位の両方のライセンスモデルがサポートされています。

Advanced Security:Microsoft Defender向けのファイアウォール管理

この機能によりユーザーは、Windows向けのMicrosoft Defenderファイアウォールのワークロードを管理できるようになります。ファイアウォールは、保護計画で有効または無効にすることができます。ファイアウォールの設定が意図に反して改変された場合、管理者にアラートが通知されます。

ライセンス:(Advanced Securityで利用可能)ギガバイト単位とワークロード単位の両方のライセンスモデルがサポートされています。

Advanced Email Security:ライセンス使用の測定方法の改良

ライセンス使用の測定方法が標準化されたため、理解しやすく、予測の範囲内に収まる課金が実現しました。

パートナーが、ライセンス数の設定についてサポート担当者に問い合わせる必要はなくなりました。また、ライセンス使用の測定方法が改良されたことにより、パートナーはオンプレミスのExchangeサーバーを保護しながら、利用開始当初から正確な使用量の計算を活用できます。

Acronis Cyber Files Cloud:クラウドからデータをダウンロードする必要のない、ローカルでのファイルやフォルダの移動をサポート

このパフォーマンスの改良により、Acronis Cyber Protectエージェントは、ユーザーの時間、システムリソース、および帯域幅を節約できるよう最適化されました。これは、コンテンツ全体を繰り返しダウンロードすることなく、ローカルのマシン上で直接変更を同期できるようになったことによります。

ライセンス:Acronis Cyber Files Cloudで利用可能であり、ギガバイト単位とワークロード単位の両方のライセンスモデルがサポートされています。

Acronis Cyber Files Cloud:トルコ語の言語サポート

Acronis Cyber Files Cloudのユーザーは、言語をトルコ語に変更できるようになりました。

アップデート済みコンポーネント

サイバープロテクションエージェント

Acronisサイバープロテクションエージェントの新しいバージョンは以下の通りです。

  • AcronisサイバープロテクションWindowsエージェント(v.15.0.30430)
  • AcronisサイバープロテクションMacエージェント(v.15.0.30430)
  • AcronisサイバープロテクションLinuxエージェント(v.15.0.30430)

Acronisサイバープロテクションエージェントのリリースノートは、こちらから参照してください。

Acronis Cyber Cloud APIの変更点

Acronis Cyber Cloud APIの変更履歴は、専用のAPI変更ログ文書で確認できます。

修正済みの問題

このセクションでは、今回のアップデートで修正済みの問題について説明します。

セキュリティ

このリリースで修正されたセキュリティ上の問題については、https://security-advisory.acronis.com/updates/UPD-2209-2d47-f05fを参照してください。

Acronis Cyber Protect Cloud

  • 共通

    • [ABR-353349] すべてのワークロードに適用された保護計画が、ワークロードの [保護] タブに表示されない。
    • [ABR-353405] 「パス"/XXX/XXX.tibxは存在しません」というエラーが発生して、バックアップに失敗する。
    • [PLTFRM-42031] 「DNSはホスト'abgw:44445を解決できません」というエラーが発生して、バックアップに失敗する。
    • [PLTFRM-43634] ユーザーが保護コンソールからログアウトしてから24時間後に、表示が1時間になる。
    • [ABR-353384] 「クラウドストレージは一時的に利用できません。後でもう一度お試しください」という不正なエラーメッセージが表示され、NASへのバックアップに失敗する。
    • [ABR-354379] 「接続できませんでした」というエラーにより、サイバープロテクションコンソールにログインできない。
    • [ABR-353819] エージェントをビルド29051から29805にアップデートすると、「クラウドストレージへのアクセスが拒否されました」というエラーが発生し、クラウドストレージへのバックアップに失敗する。
    • [ABR-354011] レプリケーションタスクをキャンセルできない。
  • サイバープロテクションエージェント

    • [ABR-354162] URLのカスタマイズにLet's Encryptを使用すると、「SSLピア証明書またはSSHリモートキーがOKではありません」というエラーにより、エージェントのアップデートに失敗する。
  • ダッシュボードとレポート

    • [ADP-23989] バックアップが正常に実行されているのにも関わらず、「7日間のバックアップ履歴」チャートにバックアップ履歴が表示されない。

    • [ADP-23321] レポートで、グループ化された列ごとのアルファベット順のソートが正しく動作しない。

  • ディザスタリカバリ

    • [DRAAS-26597] Acronis VPN Gatewayに「エラー」ステータスが表示され、ログをダウンロードできない。
    • [DRAAS-26682] 「ディザスタリカバリインフラストラクチャのセットアップ中にエラーが発生しました。'workload_name'のディザスタリカバリインフラストラクチャの設定に失敗しました」というエラーが発生して、復元サーバーのセットアップに失敗する。
    • [DRAAS-26615] [アクティビティ] タブに、「高速起動のための復元ポイントの最適化 - タスクタイムアウトが終了しました」という、どのワークロードにもリンクされていない偽陽性のアクティビティが表示される。
    • [DRAAS-25304] フェールバックがスタックする。
    • [DRAAS-25621] 「インターネットアクセス」提供項目がカスタマーに対して有効でない場合でも、インターネットアクセスが許可される。
  • DLP

    • [DEVLOCK-2433] DLPエージェントの実行中にAcrobat Readerを起動できない。
    • [KERNEL-10966] ユーザーモードフッキングとCET(Control-Flow Enforcement Technology)の非互換性により、CETが有効なCPUを含むワークロードで、デバイス制御とデータ漏洩防止の機能に制限がかかる。
  • File Sync & Share

    • [AFDC-1822] ファイル同期がスタックする。

    • [AFDC-1762] フォルダではなくパーティション全体が同期用に選択された場合、「同期ステータスのフェッチに失敗しました」というエラーが発生する。

    • [PLTFRM-41665] ユーザーからそれぞれのロールを削除すると、「ユーザー」の使用状況がアップデートされなくなる。
  • Linuxの保護

    • [ABR-354499] SUSE Linux Enterprise Server 11 SP4で、SnapAPIおよびfile_protectorモジュールのビルドに失敗する。
    • [ABR-353398] Debianで、SnapAPIモジュールが最新カーネルのバージョンでビルドできない。

    • [ADP-23596] Linuxでシステム情報のファイルサイズが大きくなる。
    • [ADP-23093] RedHat Enterprises Linux 8.6でエージェントをAcronis ACPの最新ビルドにアップデートすると、アップデートコントローラーが「ゾンビ」プロセスとして実行される。
  • macOS保護

    • [ARC-457] 「オペレーティングシステムエラー:リソースのデッドロックが回避されました」というエラーが発生して、バックアップに失敗する。
    • [KERNEL-13063] マルウェアスキャンが何時間も保留状態になり、エラーで終了する場合がある。
  • Microsoft 365、Google Workspace、その他のアプリケーションの保護

    • [ARC-458] 「ストレージが利用できません」というエラーが発生して、Microsoft 365のバックアップに失敗する。
    • [ABR-353842] Microsoft 365 SharePoint Onlineのバックアップが、「項目のバックアップに失敗しました」という警告を伴い、正常に完了する。
  • Notary

    • [AN-3652] 「401 Unauthorized」というエラーが発生して、Notaryコンソールにアクセスできない。
  • セキュリティと管理

    • [PLTFRM-43987] 「504 Gateway Time-out」というエラーが発生して、脅威フィードの読み込みに失敗する。

  • 仮想環境の保護

    • [ABR-352606][ABR-352603] 「リソースが見つかりません」というエラーが発生して、特定のVMware Cloud Directorテナントからサイバープロテクションプラグインを開けない場合がある。

管理ポータルとプラットフォームコア

  • [PLTFRM-41726] 特定の状況でメンテナンス通知オプションが表示されない。
  • [AUK-6088] 企業情報フォームの国名リストでプエルトリコが欠落している。
  • [PLTFRM-43516] 削除済みのテナントのバックアップが、削除されていない。
  • [PLTFRM-43387] 使用状況がゼロのレガシーエディションを無効にすると、「使用状況は現在アップデート中です」というエラーが発生して失敗する。
  • [PLTFRM-42954] File Sync & ShareでEメールが重複するユーザーが存在する場合、パートナーテナントのユーザーにロールが表示されない。
  • [PLTFRM-42734] 新しい親テナントで特定の提供項目が利用できない場合、「提供項目が利用できません」という不明瞭なエラーが発生して、移動処理に失敗する。
  • [PLTFRM-43165] 管理ポータルとAcronis Storage Gatewayサーバーで、クラウドストレージの使用量が一致しない。
  • [PLTFRM-43201] 使用状況レポートに誤ったテナントステータスが表示される。
  • [PLTFRM-43870] Google Workspaceシートとコンピュートポイントの提供項目の使用状況レポートにおいて、SKUが欠落している。
  • [PLTFRM-43414] サブスクリプションのキャンセルにより、複数のタスクでエラーが発生する(CloudBlue APS)。

PSAとRMMの統合)

  • [CI-19385] [Kaseya BMS] 「エディションの切り替え中にインフラ提供項目のinfra_idを変更できません」という、不正なエラーメッセージが表示される。
  • [CI-19597] [ConnectWise Command] カスタマーとConnectWiseクライアントの両方が削除されると、テナントマッピングの保存に失敗する。
  • [CI-19469] [ConnectWise Manage] アラートに対してチケットが作成されない。
  • [CI-19502] [ConnectWise Manage] 特定の状況下でストレージ使用量の値が同期されない。
  • [CI-18383] [Kaseya BMS] 「サービスマッピング」ウィザードにローカルストレージがリストアップされない。

既知の問題と制限事項

このセクションでは、現在までに把握されている製品の問題および可能な場合はその回避策について説明します。

Acronis Cyber Protect Cloud

  • 共通

    • [ABR-228827] データリカバリ(Web Restore)コンソールを介して一部のバックアップが削除された場合、サービスコンソールが更新されるまで、バックアップロケーションを参照している間、その変更がサービスコンソールに反映されない。
    • [ABR-196710] バックアップロケーションとして同じ名前の異なるネットワーク共有が登録されている場合(共有ローテーションシナリオ)、ネットワーク共有使用のバックアップロケーションが複製される。
    • [ABR-189620] 「アクティビティサマリー」ウィジェットが、定義された日付「範囲」スコープ外のアクティビティを表示する(超過アクティビティが表示される可能性がある)。
    • [ABR-184900] 重複除外が有効になっているネットワーク共有に保存されたバックアップに関して、ローカルバックアップの利用状況が報告されない。
    • [ABR-183764] ネットワークロケーションを削除および再追加した後、すべての仮想マシンバックアップに関して、ローカルバックアップの利用状況がアップデートされない。
    • [ABR-182313] ローカル接続のストレージ(LAS)を新しいVMwareエージェント(仮想アプライアンス)へ再接続した後にローカルバックアップ使用サイズが複製される。
    • [ABR-178648] 前のアップデートが中断されると、インストーラが古いライブラリの削除/アップデートを行なわない。
    • [ABR-154655] 保護計画が警告を伴って完了しても、「バックアップ正常終了」状態となる可能性がある。それでもアラートおよびアクティビティは計画の状態を正しく表示する。
    • [ABR-190404] バックアップが複数の個別のファイルに分かれていると(マルチボリューム)、「LSR」ツールで作成した大規模復元バックアップからの復元ができない。
    • [ABR-158677] ブータブルメディアを使用したVMware Workstation 仮想マシンへのイメージの復元後、「Intel(R) 82574L ギガビットネットワーク接続」NICがWindows 10に正しく認識されない。
    • [ADP-17122] 孤立したアーカイブで、バックアップスキャンが正しく機能しない。
  • サイバープロテクションエージェント

    • [ABR-87244] ネイティブ重複除外が有効化されたNTFSボリュームにおけるディスク/ボリュームのバックアップからのファイルレベルの復元が機能しない。
  • macOS保護

    • [ABR-207057] macOSでブルガリア語がサポートされていないため、「HD復元」メニュー(Mac用ブータブルメディア)にブルガリア語が存在しない。
    • [ABR-141823] HFS+からAPFSへの変換で、Mac OS Xから10.13 High Sierraを更新した後に、保護計画でバックアップ項目が正しくない(一部のバックアップ項目が見つかりません)。
    • [ABR-137886] Apple RAID構成のMacのバックアップが失敗し、「『固定ボリューム』テンプレートの処理中にボリュームが見つかりませんでした」エラーが表示される。Apple RAIDはサポート対象外。
    • [ABR-115270] ファイルレベルのバックアップの「[全プロファイルフォルダ]」テンプレートがカスタムプロファイルパスをサポートしていない。
  • Microsoft 365、Google Workspace、その他のアプリケーションの保護

    • [ABR-74984] アプリケーションレベルの保護計画だけが適用されたマシンでは「次回のバックアップ」時刻が表示されない。

    • [PLTFRM-18969] Hyper-V エージェントとローカルエージェントがインストールされている場合に、ワークステーションオペレーティングシステムのマシンでMicrosoft SQLを保護できない。

    • [ABR-255521] Microsoft Office 365 リソースの合計実行数と成功実行数がゼロになる。

  • 仮想環境の保護

    • [ABR-320237] VMware ESXiからScale Computing HC3上のVMにキャプチャしたバックアップを復元した後、セキュアブートを有効にしたDebian 10 EFI VMが起動できない
      • 解決策: 復元後のEFIブートマネージャーの設定でセキュアブートを無効にする
    • [ABR-320149] IDEドライブとSCSIドライブが混在しているマシンのバックアップをScale Computing VMに復元する場合、1つのディスクを失った状態でVMが作成される(非システムSCSIディスクは復元されない)
    • [ABR-242166] WMIが応答しないために高負荷のホストでバックアップが実行されると、Hyper-V 仮想マシンのアプリケーション認識型バックアップが、「WMI『ExecQuery』がクエリを実行できませんでした」または「WMIを介して新しいプロセスを作成できませんでした」というエラーを表示し、WMIクエリの実行に失敗する場合がある。
    • [ABR-235983] VMwareまたはHyper-V 仮想マシンに適用される「/dev/sdaX」や「/sdaX」などのポリシールールを使用した保護計画を、VMware/Hyper-Vエージェントで実行すると、「バックアップ対象がありません。処理は終了されました」というエラーが出て失敗する。処理は終了されました。「VMware/Hyper-V エージェントによる実行時のエラーです。
    • [ABR-234935] Hyper-Vクラスターで実行される仮想マシンのバックアップの後、アクティビティサマリーの中のアクティビティが複製される。
    • [ABR-234935] [処理] タブのHyper-Vクラスターの合計成功実行数が正しくない。
    • [ABR-234935] 電子メール通知の数が、1つのVMバックアップアクティビティのHyper-Vクラスターノード数と一致する。
    • [ABR-192213] 空の「vc.uuid」(インスタンスUUID)vSphereプロパティを有するVMware 仮想マシンがサービスコンソールにリストされない。
    • [ABR-189882] 仮想マシンのいずれかの仮想ディスクの名前にアンパサンド記号が含まれているとHyper-V 仮想マシンのバックアップが失敗する。
    • [ABR-173002] バックアップが、マウントされた仮想マシンディスクで選択されたパスと同じボリュームにある場合、Hyper-V ホストでのバックアップからの仮想マシンの実行が失敗する。
      • 解決策:マウントされたVMディスクパスに別のボリュームを選択する。マウントされた VM 内で生成された変更でのみ領域が使用され、仮想ディスクの全体サイズを占有しません。
    • [ABR-137564] Hyper-Vエージェントで新しいHyper-V 仮想マシンに対してクロスプラットフォーム復元(Hyper-Vエージェントによらずにバックアップが作成された際)を行なうと、常に仮想マシンのGen 1バージョンが作成される。
    • [ABR-115430] バックアップ計画がスケジュールされていなくても「X日のバックアップが見つかりません」というアラートが有効化される。また設定でこのアラートオプションが有効化される。
    • [ABR-104081] ソースおよびターゲットESXiホスト間のネットワークの切断により、[エラー処理] オプションが有効化されている場合でも、VMレプリケーション計画が失敗する。
    • [ABR-85645] Active Directoryでの仮想マシンのバックアップが、「MFTビットマップが破損しています」という警告で終了する場合がある。
    • [ABR-183082] 幾つかのXFSファイルシステムボリュームを有するLinuxマシンの復元が完了し、「ブートローダー構成を処理できませんでした」という警告が出る。警告にもかかわらず、マシンは起動できる。
  • Advanced Data Loss Prevention - 早期アクセスプログラム

    • [DEVLOCK-4011] LinkedInのテキスト投稿とコメントが制御できない。
    • [DEVLOCK-4028] Zoomデスクトップエージェントのチャットが制御できない。
    • [DEVLOCK-3717] 複数のシナリオで、HTTPサーバーの内部ホストの自動認識に失敗する。
    • [DEVLOCK-3930] Adobe Acrobat reader DC Windows 10 x86で、テキストのコピー操作(クリップボード、リダイレクトクリップボード)の制御ができない。
    • [DEVLOCK-4003] カスタムIDにワイルドカード(*)を使用した、新しいデータフローポリシールールを作成できない。
    • [DEVLOCK-3968] 特定の環境において、プリンタ、クリップボード、Outlook、Notes、Viberの制御や、MTP、スクリーンショットのデバイス制御が、数回のスリープ/スリープ解除を繰り返した後に動作しなくなる場合がある。
    • [DEVLOCK-2728] リムーバブルとSMBに多数のファイルを同時にコピーすると、システムが不安定になる場合がある。
    • [DEVLOCK-1558] Acronis Cyber Protectエージェントをアップグレードしようとすると、まれにDLPエージェントのデッドロックによりセットアップが中断される場合がある。
    • [DEVLOCK-2512] まれにAcronis Cyber Protectエージェントを停止できない場合がある。
    • [DEVLOCK-4019] Bluetoothが「拒否」に設定されていても、「AirDrop」経由のファイル送信やBluetoothデバイスの検出が可能になる(macOS Montereyのデバイス制御モジュールに適用)。
    • [ABR-306459] 指定したマシンのバックアップが、「システムに接続されたデバイスが機能していません」というエラーを伴い完了する。

管理ポータルとプラットフォームコア

  • 読み取り専用ロールは、Cyber BackupのStandard EditionとCyber ProtectのStandard Editionで、カスタマーテナントが存在する場合に選択できますが、ライセンスの制限の関連で選択できません。
  • [ABR-136810] テナントの移動中に宛先テナントが見つからない場合、不明確なエラーが表示される。
  • [ABR-136694] ストレージの制限値(クォータ)に大きい数が設定されている場合、「不正な要求」メッセージが表示される。
  • [ABR-203902] ストレージの再登録中に「登録済みストレージおよび削除済みストレージの登録数が50を超えています」というエラーメッセージが出る。
  • [ABR-203243] ユーザーがブランドURL経由でログインしていてもログアウトが正常に完了するが、非ブランドURLの場合はログアウトが行なわれない。
  • [ABR-173628] (Aсtive Directory Connector)1つ以上の識別名(DN)が無効の時、マッピングが保存されない。
  • [ABR-131711] 「制限値(クォータ)超過」通知Eメールで挨拶文が不足している。
  • [PLTFRM-2340] 「テナントが移動しました」監査イベント説明で、名前ではなく、テナント ID が表示される。
  • [PLTFRM-18229] カスタマーにストレージがない場合の RPC GetRedirect メソッドのエラーメッセージを改善。