エンドポイント検知と応答(EDR)機能を有効にする

いずれの保護計画でもEDRを有効にすることができます。

EDRを有効化するには

  1. Cyber Protectコンソールで、[管理] > [保護計画] に移動します。
  2. 表示されたリストから該当する保護計画を選択し、右サイドバーで [編集] をクリックします。

    または、新しい保護計画を作成し、次の手順に進むこともできます。保護計画との連携の詳細については、保護計画とモジュールを参照してください。

  3. 保護計画のサイドバーで、モジュール名の横にあるスイッチをクリックして、エンドポイント検知と応答(EDR)モジュールを有効にします。

  4. 表示されたダイアログで、[有効化] をクリックします。なおEDRを有効にすると、表示されるダイアログに示されている通り、他の保護モジュールも有効になります。

    Active Protection振る舞い検知エンジンエクスプロイト防止URLフィルタ処理のいずれかがオフになっている場合、エンドポイント検知と応答(EDR)オフに切り替わります。
  5. 選択した追加パックに応じて、保護計画の実行に必要な保護パックのリストに、下図のようなAdvanced Security + EDRパックアイコンが追加されます。