仮想アプライアンスの設定
仮想アプライアンスを配置した後、保護対象のVirtuozzo Hybrid InfrastructureクラスターとCyber Protectionクラウドサービスの両方に到達できるように設定する必要があります。
- Virtuozzo Hybrid Infrastructureアカウントにログインします。
- [計算] > [仮想マシン] > [仮想マシン] タブで、作成した仮想マシンをクリックします。次に、[コンソール] をクリックします。
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アプライアンスのネットワークインターフェースを設定します。構成するインターフェースが複数ある場合がありますが、これは、アプライアンスが使用する仮想ネットワークの数によって異なります。自動で割り当てられたDHCPアドレス(あれば)が、仮想マシンが使用するネットワーク内で有効であるかを確認するか、手動で割り当てます。
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Virtuozzoクラスターのアドレスと資格情報を指定します。
- Virtuozzo Hybrid InfrastructureクラスターのFQDNまたはIPアドレスを指定します。これは、クラスター管理ノードのアドレスです。デフォルトのポート5000が自動で設定されます。別のポートを使用する場合は、手動で指定する必要があります。
- [ユーザードメイン名] フィールドで、Virtuozzo Hybrid Infrastructureで使用しているドメインを指定します。たとえば、デフォルトを指定します。
ドメイン名では大文字と小文字が区別されます。 - [ユーザー名] と [パスワード] のフィールドに、指定したドメインで管理者のロールを持つVirtuozzo Hybrid Infrastructureユーザーアカウントの資格情報を入力します。ユーザー、ロール、ドメインの詳細については、「Virtuozzo Hybrid Infrastructureのユーザーアカウント構成」を参照してください。
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Cyber Protection管理サーバーのアドレスとアクセス用の資格情報を指定します。
Virtuozzo Hybrid Infrastructureクラスター内の仮想マシンを保護する手順
- Cyber Protectionアカウントにログインします。
- [デバイス] > [Virtuozo Hybrid Infrastructure] > <お使いのクラスター> > [デフォルトプロジェクト] > [管理者] の順に移動するか、[デバイス] > [すべてのデバイス] でマシンを検索します。
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任意のマシンを選択し、保護計画を適用します。