Acronis Backup 12.5 Update 4 リリースノート

リリース日: 2019年5月9日

ビルド: 13400

概要

Acronis Backup 12.5 は、オンプレミス、リモートサイト、プライベートクラウド、パブリッククラウド、モバイルデバイスなど、ロケーションや規模にかかわらず、20を超えるプラットフォームを保護するセキュアなバックアップソリューションです。バックアップを異なるハードウェアに互換性の問題なく復元でき、仮想マシンにバックアップを直接復元することで業務の継続を確実なものにします。Acronis Backupは柔軟なストレージオプションを提供します。NAS、SAN、テープ、ディスク、Acronis Cloudに加え、任意のプライベートクラウドや、Azure、AWS、Googleなどのパブリッククラウドに対応します。独自のAIおよびMLベースのテクノロジーが、サイバー攻撃からプロアクティブに防御し、不審な振る舞いを遮断して影響を受けたファイルを自動的に復旧します。25言語に対応した直感的なWebベースの管理コンソールがバックアップ管理タスク全体を監視します。

Acronis Backup 12.5 には、Acronis Backup 12.5 Standard と Acronis Backup 12.5 Advanced の2つのエディションがあります。

Update 4 の新機能

Backup

復元

復元の再起動失敗時における、ローカルディスクまたはネットワーク共有へのシステム情報の保存機能。

拡張性

管理サーバーに登録できる物理マシンの最大数が 4000 から 8000 に増えました。

セキュリティ

アプリケーション

Active Protection

新しい保護オプション:

仮想環境

バックアップ保存先

Acronis Storage の製品名は Acronis Cyber Infrastructure に変更されました。

管理

新しいオペレーティングシステムのサポート

新しい言語のサポート

さらに7つの言語をサポート:

Update 3.2の新機能

Backup

[計画] タブからバックアップ計画の実行を停止する機能。

新しいオペレーティングシステムのサポート

仮想環境

Update 3.1の新機能

Update 3の新機能

すべてのオンプレミスデプロイで使用できる新機能

Backup

復元

新しい復元オプション [起動モード] によって、Windowsシステムを復元する場合の起動モード(BIOS または UEFI)が決まります。

セキュリティ

新しいシステム設定を組織管理者が利用できます。

アプリケーション

Microsoft Exchange 2010以降、Organization Management 役割グループのメンバーよりも権限の少ないアカウントを使用することで、Exchange Serverのデータをバックアップおよび復元できます。

仮想環境

Acronis Backup アプライアンス

ブータブル メディア

ブータブルメディアで作業しているとき、サポートされている任意のキーボードレイアウトを使用できます。レイアウトのセットは、LAYOUTカーネルパラメータで定義します。

新しいオペレーティングシステムのサポート

Advanced ライセンスでのみ使用できる新機能

Backup

特定のテープデバイスとテープドライブを使用するバックアップ計画を設定する機能

アプリケーション

Oracle データベースが実行されているLinuxマシンのアプリケーション認識型バックアップ

管理

Active Directoryの組織単位(OU)に対応するダイナミックグループを作成する機能

Update 2 の新機能

すべてのオンプレミスデプロイで使用できる新機能

管理

インストールとインフラストラクチャ

セキュリティ

バックアップのスケジュール設定

バックアップ保存先

アプリケーション

新しいオペレーティングシステムと仮想環境プラットフォームのサポート

操作性の向上

Advanced ライセンスでのみ使用できる新機能

管理

インストールとインフラストラクチャ

操作性の向上

テープのサポート

Update 1の新機能

Acronis Backup 12.5の新機能

Update 4で修正された問題

このセクションでは、Update 4で修正された問題について説明します。

ビルドで修正された問題 13400

インストールとアップグレード

共通

Active Protection

ビルド13160で修正された問題

インストールとアップグレード

共通

アプリケーションサポート

Macのサポート

仮想環境

テープ管理

Update 3.2で修正された問題

このセクションでは、Update 3.2で修正された問題について説明します。

ビルドで修正された問題 11010

インストールとアップグレード

共通

Active Protection

テープ管理

アプリケーションサポート

Macのサポート

Update 3.1で修正された問題

このセクションでは、Update 3.1で修正された問題について説明します。

ビルド10310で修正された問題

インストールとアップグレード

共通

アプリケーションサポート

Update 3で修正された問題

このセクションでは、Update 3で修正された問題について説明します。

ビルド10130で修正された問題

インストールとアップグレード

共通

役割と部署の管理

Acronis Storage Node、Acronis Storage、データカタログ

仮想環境

テープ管理

アプリケーションサポート

Update 2で修正された問題

このセクションでは、Update 2で修正された問題について説明します。

ビルド9010で修正された問題

インストールとアップグレード

共通

Acronis Storage

仮想環境

Acronis Notary(ASign)

ビルド8850で修正された問題

インストールとアップグレード

共通

役割と部署の管理

ダッシュボード、レポート、およびアラート

AcronisStorage Nodeとデータカタログ

仮想環境

テープ管理

Macエージェント

アプリケーション サポート

Update 1で修正された問題

このセクションでは、Update 1 で修正された問題について説明します。

ビルド7970で修正された問題

インストールとアップグレード

共通

役割と部署の管理

Active Protection

ビルド7641で修正された問題

インストールとアップグレード

共通

役割と部署の管理

ダッシュボード、レポート、およびアラート

Acronis Notary(ASign)

仮想環境

テープ管理

アプリケーションサポート

Acronis Backup 12.5で修正された問題

このセクションでは、Acronis Backup 12.5 で修正された問題について Acronis Backup 12 Update 3 と比較して説明します。

共通

仮想環境

アプリケーションサポート

[ABR-104004] データベースバックアップでExchangeメールボックスアイテムを参照すると、[勤務先住所] に連絡先名が2回表示される。

既知の問題

このセクションでは、現在までに把握されている製品の問題および可能な場合はその回避策について説明します。

インストールとアップグレード

重要:
Acronis Backup 12.5はAcronis Backup 11.5、11.7、12からアップグレードできます。アップグレード手順の詳細については、Acronisナレッジベースのhttps://kb.acronis.com/content/59801の記事を参照してください。

共通

Active Protection

Acronis Storage Node、Acronis Storage、およびデータカタログ

重要:
インストールについて:Windowsエージェントは、常にAcronis Storage Nodeとともにインストールされます。このエージェントはロケーションの内容を参照するために必要です。

仮想環境

テープ管理

アプリケーションサポート